二重の整形は費用と出来を考慮して選ぶ~印象アップの二重まぶた~

喜ぶ女性

離れ目を切れ長の目に

笑顔の女性

目に関する悩みは、実にさまざまなものがあります。その代表的なものはまぶたに関する悩みで、一重まぶたを二重まぶたにしたいと考えている女性は多いでしょう。そのため二重まぶたを実現できる美容整形は非常に人気で、特にプチ整形であることから手軽に利用することができる埋没法は全美容整形のなかでも断トツの人気を誇っています。埋没法以外にも切開法があり、埋没法ではできないような二重まぶたにも多彩に対応することができ、半永久的な持続効果を持つ美容整形です。
ほかにも、目に関する悩みはあります。そのうちのひとつが、「両目が離れて見えてしまう」というものです。目の位置は、右目の長さと目と目の間の長さと左目の長さがちょうど1対1対1の比率になるのが美しいとされています。しかし、人によっては目と目の間の長さが長く、無格好に見えてしまっていることがあります。

このような目の距離にコンプレックスを持っているのであれば、二重術の一種である目頭切開法を試すことができます。
目頭切開法とは、目頭にある「蒙古ひだ」と呼ばれる部位を切除することができる美容整形です。蒙古ひだとは目頭を覆っている皮膚のことで、黄色人種に多く見られ、白色人種には見られないものです。この蒙古ひだが瞳の一部を覆ってしまっているため、目が離れて見えてしまっているのです。
自分に蒙古ひだがあるかどうかは、鏡で目頭を見ることで知ることができます。蒙古ひだがなければ、目頭には「涙丘」と呼ばれるピンク色の肉が見えており、輪郭がシュッと尖って見えます。しかし蒙古ひだがあれば、ピンク色の涙丘は見えず、丸く見えます。

この蒙古ひだを取り除くことができるのが、目頭切開法なのです。目頭切開法は、目が離れているという悩み以外にも、目元が小さく見えてしまうという悩みにも対応することができます。また、蒙古ひだが目にかかっているせいでキツめの印象を与えてしまうという人も、柔らかい印象に変えることができます。全体的に、目が長くなるので、切れ長で美人な印象を与えることが可能となります。
目頭切開法の費用の相場は、約30万円です。自由診療なので美容外科によって費用が変わり、30万円より安く済む美容外科もあります。二重術のなかでは費用が少し高めの美容整形ですが、埋没法や切開法では対応できない部分まで対応することができるため、目頭切開法を選択する女性は多くいます。